美咲統括店長の故郷・山梨県へプチ旅行!!

温泉入ってトンカツ食べて大満足!

HAREM御一行様【山梨ほったらかし温泉編】

ブログのお時間になりました。



さて今日はレクリエーションです。



先日司支配人の昇格祭が終わってブログを書いていました。

時刻は朝の4時。
もうみんな帰っているはずなのにヘアメイク室からカタカタと音が聞こえてきました。



僕は極度の怖がりなのです。
夜中に冷蔵庫が冷やすためにモーターが作動してブーンという音でもビクッとなるほどなのです。



なんの音かなと恐る恐るヘアメイク室の扉を開けると・・・



そうなんです。
僕も気づかなかったのもあれなんですが、朝の5時まで彼はヘアメイク室で寝てたのです。

京「昴副主任、ここで寝てたら風邪引くから帰るか他の所へ行ったほうがええよ。」

昴「うーん、後5分。」



俺はおかんかと、お前のおかんかと思いましたね。
僕はそのミニコントを乗ることにしました。



京「あんた渡辺君が迎えに来てくれてるよ。味噌汁だけ飲んではよ行きなさい。」

昴「zzz...」



僕のミニコントが台無しです。
しかも誰も聞いてないからただただ恥ずかしいだけです。



泥のように寝ている昴副主任を抱えとりあえず他の卓で寝かす事に成功した僕はまたブログを書く作業にうつりました。



しかし僕も少しウトウトしてしまい、少しだけと思い目を瞑った時の事です。



?「あれ?なんで電気ついてんの?誰かいるのー?」

京(誰よ、こんな朝早く。まだ朝の3時やないか・・・。ん?3時?昴いた時4時やったよな・・・。)



そうです。
夕方の3時まで寝ていました。
休みもHAREMで過ごしてしましました。
そして声の主はそうです。美咲統括でした。


美「いや京次さん。何やってるんすか(笑)」

京「仮眠のつもりががっつり寝ていました。休み無駄にしたなぁ。昴が潰れてたから僕もと思ったんですよね。さすがに昴も帰ったよなー。」

美「昴ここにいますよ。」

京「えっ!」

美「2人して休みの日に何やってるんですか。まぁいいや行きますよ。昴車載せましょ。」

京「えっ?車?行く?何処?」

美「中国人かと(笑)。車で寝てていいですから。」



表に出ると仁主任、
来夢さんがいました。



仁「なんでスーツなんですか(笑)休みなのに。」

来「昴もいるじゃん(笑)まぁ一緒に行きましょう。」



ん?
どこに?



言われるがまま車に乗り、揺られること3時間・・・
着いた場所は・・・



そうです。
美咲統括の故郷山梨県はほったらかし温泉です。



あのですね、休みの日を無駄にしなくてよかったです。
ストレス解消ができたとはこの事です。
皆さんほったらかし温泉行った事おありですかね?
是非行ってみてください。露店風呂から見える夜景は最高ですよ。
昴副主任が

「やばい、やばい、いい意味でやばい」

とずっと言っていました。








いい意味でやばいってどういう意味やねん(笑)








お風呂で少しボケようと僕は左半身をお風呂につかり
次に右半身をお風呂につかりをしばらく繰り返していました。



昴「京次さん、さっきから何やってるんですか?」

京「いや、ダイエットに良いって言うから。」

昴「そんな溺れかけなダイエットなんかないですよ。何ダイエットですか。」

京「あれ?半身浴てこうじゃないんか?」

昴「いやっ!上半身と下半身で半身浴!右半身と左半身じゃないから!」

京「はぁ~、勉強になりました。」

美咲統括と仁主任と来夢さんはアホがなんかやってるわみたいな感じで見ていました。
近くにいたおじさんが笑ってくれたのでそれが救いでした。



そんな感じでめっちゃお風呂にふやけるまで入っていましたので少々昴副主任がのぼせました。



お風呂から上がった後もしばらくボーっとしていました。

仁「昴、大丈夫か?」

昴「極楽って山梨県にあったんですね。知らなかったです。」

なんのこっちゃと思いながら2人の写真を一枚



お風呂から上がりみんなでタバコを吸っている時にまた事件が起きました。

昴「やばっ温たまがある。温たまっ!」

美咲「後で皆で飯行くんだから今食ったら腹いっぱいになるだろうが。」



来夢「昴は寝てるか食べるかどっちかだなー(笑)」

昴「温たま・・・」

その時の昴副主任の寂しそうな写真が撮れたので一枚



その寂しそうな昴副主任の顔を見て美咲統括が

「分かったよ(笑)買えよ(笑)」と
無事温たまを買えた昴副主任でした。
そして前々から美咲統括が絶賛していた日本一おいしいと言われるトンカツ屋さんに行きました。



そこのトンカツ屋さんはトンカツを塩で食べる所なのです.
いざお店についてみると外見はそこまで立派ではく
正直「そんなうまい所なのかな?」というのが第一印象でした。



写真撮影したら怒られそうな雰囲気だったので写真は撮らなかったのですが、感想を言います。
今まで生まれてきて初めてあんなにおいしいトンカツを食べました。
本当においしいかったです。



お値段もお手頃でした。
そしてお腹いっぱいになり満足したのですが、最後に事件が・・・

美咲「じゃあやりますか。」

来夢「負けたらいやだなー。」

仁「よし、どっちです?普通のですか?男気ですか?」

(ん?普通?男気?まさか・・・まさか・・・会計をジャンケンで決めるとかじゃないよな・・・)

美咲「じゃあ男気で。」

美咲統括が男気があるからここの支払は俺にまかせろ的な事かと
1%の期待はもろくも崩れ去りました。



そしてジャンケンが始まり、負けたのは僕と昴副主任でした。
僕は声を大にして言いました。

京「八百長や!陰謀や!フリーメーソンや!おかみさん!ここバイト募集していないですか!?僕頑張ります。」

美咲「いいから、早く払っていきましょうよ。」

京「払いたいけど先立つ物がないです。統括貸してください。」

美咲統括にお金を借り、おいしいトンカツ屋を後にしました。
行きの車はあんだけ楽しかったのに帰りはこんなに地獄なのか。
東京という町は世知辛いなと思いました。





あ、山梨か。





車の中でラジオを聞いていたのですが、
そこでラジオのパーソナリティの人がお便りを読んでいました。

パ「始めまして、僕は今会社をやめようか悩んでいます。残業代も出ないし、どうしたらいいでしょうか?」

パ「うーん。これは私は難しい問題ですね。うーん。私から何とも言えないなー。では、ここで一曲、槇原敬之 ANSWER。」

車中「いや、答えを言えよ!ほんで曲がアンサーって!答えてないやないか!」

と、男気ジャンケンを抜けば本当に楽しい一日でした。

でも次の日その話を聞いた夕陽さんと美咲統括が可哀想だったと言ってくれて
2人で僕と昴副主任に半分づつお金を出してくれました。



ありがとうございます!



こんないい店は他にないですね。
以上HAREMレクリエーションの巻でした。





おまけ





高速のパーキングでこいつを発見しました。
見た瞬間ビビりました。



京「こいつ今から自分が食べられるのに何自分で味付けしとるんや。しかもなんで俺を食べたらおいしいぜみたいな顔しとるんや。自分の立場分かっとるんかこいつは!」

昴「ドヤ顔すぎますね。こいつ自信満々なのがむかつきます(笑)」

京「一枚撮っとかんといけんなこれは。」

昴「目青いですからね。外国人ですからね。」

京「いや、それはあんま関係ないわ。」

昴「・・・」

楽しかったです。
そして帰りの車の中



昴副主任は食べるか寝てるかのどっちかでした。
そして新宿に着いて昴副主任を起こしました。

京「昴、新宿着いたで。汗かいとるやないか。大丈夫か?」

昴「いや、焦りました。車から降りて京次さんと原付で帰ってその後白バイに追いかけられた夢を見ていました。」

京「なんじゃそら、それでどうなったん?」

昴「京次さんだけ捕まりました。ダサかったです。」













(寝顔絶対ブログにアップしてやろっと・・・)














仕返しできたのでホッとしています。
また更新します。



では!