毎年恒例HAREMボウリング大会

優勝は一体どのチームに!??

HAREM ボウリング大会!

絶対に負けられない戦いが一年に一回HAREMにはあるのです。



そう・・・年末恒例ボーリング大会なのです。



なんせ賞金がかかっているので皆燃えています。



チーム1位 賞金



チーム2位 賞金



チーム3位 ゲーム代2割支払い



チーム4位 ゲーム代3割支払い



チーム5位 ゲーム代5割支払い



ハイスコア賞 賞金



ストライク賞 賞金



スペア賞   賞金



という感じなのです。



僕にとってもですが、
キャストにとっても年が無事越せるかどうかかかっているので
皆目がギラギラしています。



最も重要なのがチームの割り振りです。



平均スコアが120ぐらいの人が集まって、
そこから一人づつ取って行くというシステムです。



チームリーダーの紹介します。



来夢さん←波があるが、120ではない。
もっと出るはず。
昔一緒にやったが、200行ってた。



麗君←去年か一昨年か一緒のチームだった。
可もなく不可もなくといった印象。
スペアが取れなかった時振り返ってほっぺたをふくらましててた。
可愛い。



昇太君←去年僕とスペアが同数でじゃんけんして勝ったのに
皆からのブーイングで泣く泣くスペア賞を渡した男。
帰り道一緒で

「あれなかった事にしてくれんか?」

とすごく言いたかったのを我慢した僕はえらい。
彼はボーリングはうまい。



雷人君←普通にうまい。
カーブをえらそうにかけるのだが
ストライクを取れる時もあればガターになるときもある。
ストレートで投げんかい。普通にうまい。



ハル君←何週間も前からキッチンでボーリングの話題をしていたツワモノ。
かなりの気合の入りよう。
ストライク取った時振り返りざまに
GLAYのTERUのようなポーズがめっちゃむかつく。
普通にうまい。



そしてじゃんけんがスタート。



まずハル君
「誠代表でお願いします。上手さもありますが、お金もあります。兼ねそろえていらっしゃいます。」

うん。
確かにイケメンで金があってボーリングもめっちゃうまい。
過去には優勝経験もアリ。
神様はどこを見よるん?
不公平よ。



次に雷人君
「夕陽さんでお願いします。」
うん。
夕陽さんもボーリング世代の男。
波がたまにあるが、結局上位にいつもいる男。
正解です。



次に来夢さんだったかな?
「つかさ取締役で。」

つかさ取締役もいいスコアも出すし、
お金もありますからね。
正解。



そして昇太君
「司支配人でお願いします。」
うん。
まぁ司支配人もうまいもんね。
うんうん。
正解よ。



そして麗君。
「濠でお願いします。」

はい、出ましたこの男。
濠君はボーリングするためだけに生まれてきた男ではないかというぐらい
ボーリングが上手いのです。
なんと平均スコアは脅威の170オーバー。
僕もこの男を倒さない限り一位を狙えないので要注意人物です。





一週目終了。





そして二週目。
ハル君だったかな?
「永遠君で。」

うーん。そうですか。



来夢さんが勝ち
「うーん。NOELかなぁ。」



麗君
「昴副主任で。」

いやいや、ちょっと待ってつかぁさいや!



昨年の優勝者を皆さんお忘れではないですかと!
内勤3人で立ち会ったのですが、
京介君も去年のストライク賞やし、
美咲統括も平均140は出る男ですよ!



そんなことを心で思っていた時です。



雷人君が
「京次さんお願いします。」と

決めたね。
こいつについて行こうと。
2巡目は少し気に入らなかったけど、
こいつについて行こうと決めたのです。



そして雷人君は美咲統括まで取れたのです。



皆から言われました。
「そこのチーム優勝候補やないですかー。」



はい。多分そうだと思います。



夕陽さんに美咲統括に雷人君に僕。
完全に勝利を確信しました。



あのですね、僕はボーリングのスコアを
手書きだったころからやっていたのですよ。
決して上手ではないですが、下手ではないと思います。
例えるなら一緒に行った女の子が僕の事嫌いでも
最後らへんはハイタッチしてくれるぐらいの実力だと自負しております。



でも、でもそこにお酒があるのです。



ボーリング大会ではスコアがいい人には酒を飲まされる風潮があるのです。



僕もそれでべろべろになった記憶があります。



なので作戦をいつもはガンガンいこうぜだったのですが、

【いのちをだいじに】

にシフトチェンジすることにしました。



そんなこんなでチームが決まりました。



麗君チーム、昴副主任、濠君、蓮君、未来君、甲君です。

解説の京次さんこのチームはいかがでしょうか?

京「うーん。そうですね。濠君は確かに脅威ですが、昴副主任に蓮君ですよね。まぁ相手に取って不足はないという感じですかね。未知数の未来君と甲君がいますが、ボーリング世代ではないので大丈夫だと思います。」



来夢さんチーム、つかさ取締役、NOEL君、魁斗君、恋人君です。

会長も応援に駆けつけてくださいましたが、
解説の京次さんこのチームはどうでしょう?

京「そうですね。このチームは要注意です。つかさ取締役もノッたら強いですし、来夢さんもスコアでますからね。ただ、去年のNOEL君、スコア酷かったです。それを聞くと去年は入店したばかりだったから仲間がいなかったのが原因と言っていました。今年は仲間がいるので大丈夫と言っていましたが、たいしたことはないと思います。魁斗君、恋人君ですが魁斗君はまぁまぁですが、恋人君はスコア酷かった記憶があるので大丈夫だと思います。」



昇太君チーム、司支配人、斗真君、要治君、京介君です。

解説の京次さんお願いします。

京「このチームははっきり言って手ごわいと思います。司支配人もイケメンのくせに上手かったので去年ムッとした記憶があります。球と球で指挟んだらいいのにと心の中で思っていました。京介君は去年のストライク賞ですし、要治君は安定の要治と言われるぐらい安定なスコアがでます。昇太君は去年のスペア賞ですからね。」

あれ?斗真さんの情報もお願いします。

京「彼を酔わせれば勝ちです。勝手に崩れてくれる事でしょう。なんせ彼は鹿児島の山奥で生まれたので、ボーリング場というもの自体がなかったのです。どれぐらい山奥だったかというと、こないだ初めて斗真君の生まれた村で自動販売機が出来て、それがめでたいということでお神輿かついでお祭りがあったぐらいです。彼のお父さんが当分自動販売機を待ち受け画面にしてたぐらいです。それより後ろの誠代表かっこいいですね。悔しいです。」

雷人君チームが夕陽さん、美咲統括、雷人君、亜蘭君、京次です。

あれ?解説の京次さん。写真がありませんが・・・

京「ええ、そうなんです。撮ろうとしたら美咲統括に言われたのです。」

美「写真は勝利の時に撮りましょう。それが一番いい写真ですから。」

京「それでやめました。」

なるほど、さすが美咲統括ですね。確かにそうですね。

では、ハル君チームの写真をお願いします。

ハル君チームは、誠代表、仁主任、YUSUKE主任、永遠君、かつひこ君ですね。

写真をお願いします。

京「・・・スマセン」

京「誠代表は本当にうまいです。文句なしです。永遠君もそこそこのスコアを出します。しかし、仁主任は普通です。YUSUKE主任とかつひこ君は未知数ですが、多分大丈夫かなぁ、どうかなぁと言った感じです。」





そして試合の幕が試合の幕が切っておろされました。





















いや皆楽しそうです。



2試合の平均なのですが、優勝は諦めました。



そうです。
ハル君が1試合目に170を叩き出したのです。
僕は146。
濠君もそれぐらい。
30近く差を付けられるとなかなか抜けないのです。
しかもハル君の振り向きざまのGLAYのTERUポーズ。



これはなんとかしないと・・・



すると美咲統括がビールを持ってハル君に近づき一言

美「さすがだね。ハル君。これ飲みなよ。無理はしないでね。」

ナイス!美咲統括!

次は濠君を潰さないと・・・



そう思って濠君を探していたら・・・





ナイス!誠代表!










そんなこんなありまして・・・










総合1位は・・・



やりましたー!
雷人君チームです。



いやぁよかった。
いいんです。
チームが勝てばそれでいいんです。
2回目120ぐらいでしたのでハイスコア賞は途中で諦めました。



夕陽さんが150ぐらい出してくれて全員100以上だったので僅差で勝ちました。



そして2位は・・・



ハル君がハイスコア賞、ストライク賞の二冠で、
誠代表がスペア賞でハル君チームが2位でした。
危なかったー!



雷人君チームが喜んで入るところにこの男が現れました。



そうです
司支配人です。

司「雷人おめでとう、写真撮ろうか。京次さんブログお願いします。」

さすがです。司支配人。



その写真がこちら



そして最後に全体写真を一枚



写真でお分かりだと思いますが、みんなベロベロです。
でも楽しかったです。
こういう集まりがあり、
皆で一つの事を協力し合うというのが僕は大好きです。



明日はYUSUKE主任のラストイベントです。
一人仲間がいなくなるのは本当に寂しいですが、
これで関係が終わりではないので明日は精一杯頑張って見送りたいと思います。


またその様子はブログでお送りします。



では!