ありがとう、YUSUKE主任!

短い間でしたが、お疲れ様でした!!

YUSUKE主任、ファイナルイベント

今日は悲しいブログになりそうです。



そうです。YUSUKE主任のファイナルです。



入店してきた時から仲が良かった僕としては寂しくてしょうがありません。



YUSUKE主任には歳こそ違えど、
教えてくれてくれた事が多かったので本当に勉強になりました。



時には朝まで、時には昼までお店の事、
仕事の事を語り明かしたのが今でも昨日のように思い出します。



今日はYUSUKE主任のファイナルを最後まで余すことなくお伝えしていきたいと思います。







このタワーの写真を撮る時にも思いました。

京「このタワーにシャンパンが注がれた後にあいつはいなくなるのか・・・」

僕とYUSUKE主任は一緒のチームでした。
チームの方針、決まり事、どうしたらみんなの売り上げが伸びるのか、などいつも話し合っていました。



衝突もありました。
最初は衝突がイヤだったので

「うんうん」

と聞いていたら逆に怒られました。

Y「意見あるなら言ってください。皆で伸びないといけないときなので意見を言ってくれなかったら意味がないです」

京「意見言って衝突するのがイヤやから俺はお前の言う事をハイハイと聞いたほうがいいんじゃないか?」

Y「衝突結構、その方がいいですよ」

京「わかった」

僕はこう言ってくれてすごく嬉しかったです。
その言葉を聞いてすごくやりやすかったですし、
本当にお店の事を考えてくれるキャストがここにもいたんだなと思いました。



その5分後からすぐ衝突したのがお互い笑いました。



でもお互い同じ方向を向いているんだなとひしひしと感じました。
久しぶりに熱い思いを取り戻したなと当時思ってました。



ある日YUSUKE主任と店で話をしている途中で言われた事があります。

Y「京次さんって飯誘ってくれない人なんですね、ガッカリです。」

京「俺外食嫌いなんよなー」

Y「え?自炊してんすか?」

京「いや、コンビニ」

Y「なんじゃそりゃ、飯行きましょうよ」

京「いや、じゃあ出前取ろう。YUSUKE主任は田舎者やから食べた事ない東京のうまいもん食わしてしんぜよう」

Y「まじすか。期待大ですね」

昴「やったー」

いや、昴副主任。お前今までずっと寝てたやないか。

昴「まさか、あの出前ですか?」

京「ウム、やはりあそこの洗礼をYUSUKE主任に受けてもらわんといけんやろ?」

昴「そうですね。あそこは食べてもらいたいですね」

キョトン顔のYUSUKE主任をよそにある所の出前を頼みました。

そして30分後

3人「いただきまーす」

Y「なっ!こっ、マズッ!そばマズッ!コシもなんもないやないですか」

昴「でもこれ癖になるんですよ」

京「うん、マズいんよな。俺も初めて東京来たときここ頼んだんやけど最初ビビッた。でも今は俺も癖になっとる。」

Y「嘘つかないでくださいよ。これ罰ゲームかなにかでしょ。絶対嘘」

と言いながら食べてお昼ぐらいまでお店の事を喋って解散しました。
最後意味不明に3人で写真撮影しました。
これを言ったら恥ずかしいのですが、この間まで僕はそれを家のPCの待受けにしていました。



よく2人で居酒屋にも行っていました。

Y「飲みに行きましょうよ」

京「エッ、ヤダ。香水バケツに入れて頭からかぶっていっちゃおうかしら。」




そうです。



僕はてっきり
綺麗な女性が隣に来てくれて
お酒を作ってくれて
綺麗な女性が水滴を自分のハンカチーフで拭いてくれるところかと思ったので
家からスキップして歌舞伎町までいきました。



ドンキ前で待ち合わせをしていたらYUSUKE主任がもうすでに待っていました。

京「ごめんごめん。お洒落してたら遅くなっちゃった。キャピ」

Y「何言ってんすか、じゃあ行きますよ」

京「はい!」

多分その時間歌舞伎町で一番大きくていい返事をしていたと思います。
高ぶる気持ちが抑えきれずまたスキップをしていた僕でした。

そして・・



Y「ここです」

京「エッ、居酒屋?またまたぁ。あっここでテンションあげてみたいな感じですね。さすが主任。キャピッ☆彡」

Y「何バカな事言ってんすか。あっ、言っときますけどキャバクラとか行かないですからね。てか、京次さん香水つけすぎです」










Σ(゚Д゚|||)










・・・



・・







それから5時間ずっと



Y「HAREMはこれから・・・」

Y「京次さんはもっとこうして・・・」

Y「店側サイドの・・・」

Y「今の歌舞伎町とは・・・」

Y「ベクトルが・・・」

京「ちょっとお手洗いにいk・・・」

Y「ダメです、もうちょっと待ってください。」



これはミーティングだな。
ミーティングなんだな。



目の前に綺麗な女性なんかいません。



紛れも無く酔っている男しかいません。



YUSUKE主任しかいません。



バチが当たったんだと、家を出る前に充副主任に



充「どこ行くんですか?そんな香水プンプンさせて。2km先からでもわかりますよ」と言われ

京「フフーン、な、い、しょ☆彡」



と、言って充副主任の鼻を人差し指でピッと触ったバチが当たったのだと思いました。
そして最後にベロベロに酔ったYUSUKE主任が言いました。



Y「あの出前したマズいそば食べましょうよ」



いや!ちゃっかりハマっとるやないかい!



そんな事が出会って4~5回ありました。
今ではいい思い出ばかりです。



そんな事をしみじみ思っていたら彼が現れました



そうです。NOEL君です。



京「目茶目茶ビビッたやないか、なによ」

N「いや、京次さん。分かりますよ。何も言わないでください。僕には分かります。僕も京次さんと想いは一緒ですから。」

京「いや、俺は別になんにm・・・」

N「いやぁ、その顔でもう分かるんですよ。僕には分かるんです。分かりまくりです。」



と、言って立ち去りました。



分かってくれてたみたいなのでよかったですが、
凄く食い気味でしたのでちょっとだけイラッとしました。



そして営業が始まりました。
YUSUKE主任のHAREMでホスト最後の営業です。



開始早々店内満卓です。
< ホスト人生最後のYUSUKE主任を笑顔で送り出す為にキャストも頑張ってくれていました。









同業の方も駆けつけてくださいました。

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あのSMAPPA!HANS AXEL VON FERSENさんから
優希☆刃副主任がYUSUKE主任の為にきてくださいました。



昔からのお知り合いらしくとても仲が良かったとのが印象的でした。
優希☆刃副主任ありがとうございました。



そして今日はなんとあの司支配人が
YUSUKE主任の為にマイクを持ってくれてコールをしてくれました。



いつも通りにマイクをマイクコールをするキャストに渡そうとしたら司支配人に言われました。



司「YUSUKE主任がラストなんで僕マイクします!」



僕はその時点で涙がでそうになりました。



司支配人は新人の時に正直マイクはあまりしなかったです。



喉が痛いとか、



お客様がいるからとか



etc...etc...



その司支配人が自ら友達の為にマイクをしてくれる。



胸がいっぱいになりました。



司「でも失敗したらいやだから昇太、フォロー頼むな。頼むよ、昇太!」



司支配人らしいです。



そんな一生懸命コールをしてくれた姿がこちら





昇太君も司支配人頑張ってください!
みたいな顔をしていますね。



さすが司支配人、終わった後ホッとした顔をしていますね。
実はこの日の為に司支配人はお店終わって遅くまで練習していたのを僕は見ていました。
しかもほぼ他のキャストが帰った後にです。



京「皆おるときにしたら『あの司支配人がコールの練習してる、僕もちゃんとやらないと』って思われるんじゃないです?」

司「なんか努力している所を見られるの好きじゃないんですよね。しかもいきなりマイク持ってコールができたらかっこいいじゃないですか?」



阪神タイガースから日本ハムに行って
パ・リーグを盛り上げた新庄選手を思い出しました。
事実ちゃんとコールできていましたし、YUSUKE主任のお客様もすごく驚かれておりました。



コール終わった後に司支配人から



司「はい京次さん、これは写真ですね。これは間違いなく撮らないといけません。はい」



司支配人の人を想う気持ちはすごくかっこいいですし、
YUSUKE主任もすごく喜んでくれていました。



でもね、司支配人。言われなくてもちゃんと撮りますって(笑)



そしてこちらのお客様からはなんと最高級ボトルはトラディションを頂きました。



こちらの卓でも皆笑顔ですね。
全員が心を1つにしてYUSUKE主任を送り出そうとしています。
僕も嬉しいです。









代表もYUSUKE主任との最後のお別れの挨拶をしてくださいました。
やはり代表も心なしかやはり悲しそうです。





そしてYUSUKE主任も最後の挨拶を代表に。
終わりの時が刻一刻と近づいてきています。





その言葉を聞いた麗君も少し涙が見えますね。
仲間が増えるのは大歓迎ですが、仲間が減るのはやはり寂しいもんですよね。



なんせこの日はものすごい忙しかったです。
時間がおせおせの状態でのシャンパンタワーコールに突入です。



仲良し3人組で笑顔で1枚頂きました。



どんなときでも司支配人のカメラ目線はかわりません。







いよいよ本当の最後の挨拶をYUSUKE主任からしてもらいます。
僕もカメラマンをしながら今までの事を思い出していました。



すると振り向いてなんと僕のことを言ってくれてました。
僕は1リットルの涙を見た以来に涙がでそうになりました。



出た涙は200デシリットルぐらいでした。



そんな涙あり笑いありのYUSUKE主任のファイナルの様子を何枚か紹介します。

























そして代表からの挨拶です。









隣の麗君はもう堪え切れない感じですね。
僕もです。
分かります。



最後に会長からもお言葉を頂きました。
これからのYUSUKE主任へエールを贈ってくださいました。







YUSUKE主任はここでさよならですが、
HAREMが日本一のホストクラブになったときに
シャンパンをキャスト全員に開けに来ると約束してくれたので今から楽しみです。



そしてHAREM恒例全体集合写真を3枚







誠代表、
つかさ取締役、
司支配人、
優幹部補佐、
そしてYUSUKE主任で最後に1枚



YUSUKE主任のファイナルがこれで終わりました。
しかし、関係がこれで終わりということはないですし、
また今度あの居酒屋にも行こうと言われたので嬉しかったです。



もうあの恐怖のミーティングもないことですしね(笑)



最後にYUSUKES主任が皆に挨拶して帰っていきました。



「皆さんありがとうございます。もうホストに戻る事はないですが、今後の皆さんの活躍を期待しています。今までありがとうございました。」



拍手で送られるYUSUKE主任。
こちらこそ短い間でしたが、ありがとうございました。



YUSUKE主任が去った後写真を何枚か撮らさせてもらいました。
心なしかつかさ取締役、
司支配人、
美咲統括が寂しそうな感じがしているのは僕だけでしょうか。









YUSUKE主任から学んだものはかなり大きいと思います。



YUSUKE主任の今後の活躍に期待しています。



そしていつかまた酒を酌み交わしましょう。



涙あり笑いありのYUSUKE主任のラストの様子をお伝えしました。



また更新します。



では!