9.日本一とはtaka kaido


僕が思う日本一のホストクラブとは




・在籍ホストが40名以上。

・No,10までの売上が常に200万円以上。

・1日の入客数が50名以上。

・店舗売上が6000万円以上。




そしてそれを達成できるだけの店舗の広さが必要であり
それだけでなく
どれだけメディアに力を入れることができるか等
様々な条件を満たさなければならない。

日本一になろうという店舗やグループは多いと思うが、
本気でそれを狙いにいったり、
具体的に何かをやってるという店舗は少ないと思う。
日本一を目指すには、それに見合った広告メディア戦略、
特に莫大な広告費をかけなければならない。

ホスト業界に深く浸透しているメディアだけでもこれだけの媒体があり
そのすべてに毎月掲載されているのは









給料システム(No入金システム)についてもよく聞く話を例に挙げれば、
売掛金が入金されなくてもナンバーに反映され、
それによって、メディアで良くみる売れっ子ホストが
実際のところほとんど給料を貰っていなかったりする。


そんなようでは1流店とは呼べないと思う。


そして、売れた先に何があるのか?
僕にはまだ答えは出せていない。

過去に有名だったホスト達はいま何をしているのか?
僕が知る限りわからない人がたくさんいる。



ホストクラブとは厳しい仕事である。



歌舞伎町で有名なホストが独立し、
さして盛り上がることなく潰れていったのをたくさん見てきた。

その売れっ子ホスト達が何をしているかいまはわからない。


本人だけが悪いのか?

独立や起業するということは
もちろんその本人に責任があるのは当然だが、
彼らが元いた会社の経営者は彼らに何を教えてきたのか、
そこにこそ目を向けるべきだと思う。

大手グループからの独立、
サポートで成功している店舗はどれだけあるのか
ホストがプレイヤーとして成長成功した先を教えてあげる。

それこそができて初めて日本一のお店に近づけるのではないだろうか。

KGproduceからはこれまでにたくさんの人間が新しい道に進んでいった。


その中で全ての人間がもがき苦しみ、
それでもいまも成長しながら経営をしている。


それについては立ち上げから少なからず協力できていたと自負している。


彼らが独立後にいまも成功し継続していることを考えても
やはり在籍時に培った経験、
人間関係の築き方であったりが大きく影響しているはずだ。


目標を持ち、夢を叶えるために
頑張っているスタッフが集まっているからこそ
いまのHAREMがあるのではないかと思う。


目標も夢もないホストでは
お客様を本当の意味で楽しませることはできない。


家族や友人や傍にいる誰かの・・・
そして自分自身の幸せの為に・・・